2014年05月13日

私的使用の目的の複製

無断でやっても良い行為の一つとして

親子
「自分自身や家族などで利用するための複製」


は法律で認められています。


しかし、例外もあります。



・違法著作物であることを知りながら音楽や映像を
ダウンロードする行為


・デジタル方式の録音・録画機器等を用いて
著作物を複製する場合


・技術的保護手段の回避装置などを使って行う複製。
(ユーザー側にコピーされないようにした仕組み)
 例:放送番組を暗号化したスクランブル放送等


複製する時には上記3つを気をつけましょう。
posted by 著作権@ハカセ at 15:14| Comment(0) | 無断で行える権利 | 更新情報をチェックする
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